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八朔

八朔のほろ苦さに秘密あり

はっさく特有の香り。つーんとした爽やかな香りとほのかな苦み。 八朔特有の苦みは、ナリンギンと呼ばれる機能性成分で、毛細血管を強くし、高血圧を予防し老化を防ぐ作用があると言われています。又ナリンギンは果肉よりも、白い綿状の部分(アルベド)や中袋にたくさん含まれています。その為に、果皮が低温にあって凍り始めると果肉に溶け出し、食べた時に苦みを強く感じるようになりますが、人体には害は一切有りません。

 八朔は、広島県尾道市田熊町(旧因島市)の浄土寺境内で1860年に発見されたのを機に栽培が始まったとされています。その当時は、旧暦の八月朔日(ついたち)頃から食べられることから、八朔という名がつけられたそうです。現在因島では約二千戸の農家がハッサクを育てています。

果皮から取り出しお皿に盛ってみました。一手間を掛けておもてなし 八朔は、近年では紅八朔がほとんどを占めています。
紅八朔は、その名の通り果皮がほんのりと紅色を帯びています。
果皮の黄色い普通八朔は、終盤に入った頃に、少量が出回るくらいです。

八朔の美味しさは、何と言っても、特有のほろ苦さにあります。
酸味と甘味と苦味のバランスの良さは、他の柑橘では味わえない爽快感をもたらしてくれます。
特に、原産地である因島産の八朔は、そのバランスの良さでは他産地の追随を許しません。
全国第2位の生産量を誇る広島県内でも、因島産の八朔は最も高い評価を受けています。



八朔

価格:

4,000円 (税込)

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八朔の種は立派だから、取り出しやすい。みずみずしい果汁を口いっぱいにほおばって


 本品は、一九四九年創業の老舗果物屋「覽渦亜廚了安緻椶目利きして仕入れております。
広島県で最も評判の高い因島産八朔の中から、品質を一個ずつ確かめ、手詰めしております。
万一、傷みなどがございましたら、当店までお知らせ下さいませ。

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